みなさん、こんにちは。
今日は、算数特化型のタブレット教材【RISU算数(りすさんすう)】のご紹介・第3弾をお届けします!
※現在、小学校5年生の【算数が苦手】な三女が、RISU算数をお試しさせていただいています。
気が付けばもう7月ですね〜。
いや〜早い!もう2026年の下半期が始まったってことやもんね。
そして、 とにかく暑い!最近の暑さってちょっと異常よね。
あと2週間くらいで夏休みになりますが、こんなに暑かったら水遊び以外で外に出られんよね〜。
みなさんは夏……特に夏休み、いつもどんな風に過ごしていますか?
昔は、夏休みの宿題ってた〜くさんありましたよね。
自由研究に貯金箱の工作、ポスター作りに読書感想文などなど、とにかく提出物が山積みでした。
でも、最近の夏休みの宿題って、うっすいワークが1冊だけだったりするんですよね。
あとは「自主学習」として、してもせんでも自由。
……そう、「自由」って言われたら、なかなか自主的にはやらないのが子どもというもの。
というか、うちの子は絶対にしません(笑)。
つまり、最近の夏休みってとにかく時間を持て余すんです!
そして、その持て余した時間は、放っておくと全部動画やゲームに消えていきます……。
そんなタイミングでやってくるのが、夏休み前の学校の懇談会。
学校での様子を先生から教えてもらうのですが、家では赤ちゃんの三女も、学校では頑張っているようで、ありがたいことに生活面はしっかり褒めていただけます。
しか〜し! 毎回必ず言われるのが、
「算数が少し苦手ですね〜。」の一言。
はい、今回も言われる心の準備はバッチリできています(笑)。
実は去年も、懇談会で「夏休みの間にできるだけ苦手を克服しておいてください」と言われ、書店でドリルを買い込んだんです。
本人が選んだ方がやる気になるかな〜と思って三女に選ばせたら、表紙の可愛さだけで決めてしまって……。
「中を見てみたら少し難しいかもよ〜」とやんわり言ったのですが、「まあ大丈夫やろ!」って軽い感じ(笑)。
でも、いざ家でやってみようとすると応用問題が多くて大苦戦!
基礎中の基礎を押さえておかないといけないのに、いきなり応用はそりゃ厳しいわな……。
それに、市販のドリルって、分からない子が一人で取り組むのは無理なんですよね。
一人でスラスラ解けるなら、そもそも苦労してないわけだし(笑)。
結局、苦手な三女には私(親)がベッタリ隣について教えてあげないといけなくなりました。
そして悲しいことに、親の負担が大きい割には、そこまで苦手は克服されないまま夏休みが終わってしまいました……。
やれやれだぜ(笑)。
さて、我が家はそんな苦い経験があるのですが、みなさんのお子さんは「お家での勉強」、どうやっていますか?
そんな我が家が今回お試ししてみた「RISU算数」について、詳しくレビューしていきますね。
そもそも「RISU(リス)算数」ってどんな教材?
RISU算数には、大きく分けて以下のような特徴があります。
・算数に特化したタブレット教材(4歳〜小学生向け)
・学年を超えた「先取り学習」や「苦手克服」ができる
・東大生らの個別フォロー(解説動画)付き
「算数特化型」なので、その言葉通り算数のみに集中して取り組むことができます。
これまでに使った他のタブレット教材だと、得意な他の科目だけをやって「今日はもう勉強したよ〜!」ってごまかされることが多かったな……(笑)。
そして何よりありがたいのが、『学年をさかのぼって苦手克服ができる』という点。
三女の場合、今学校で習っているところが分からないだけでなく、もっと前の学年の時点で「分からんまま通り過ぎてしまったところ」が結構あるんです。
算数は積み重ねの教科。今の学習内容にこだわらず、つまずいた時点までさかのぼって学べるシステムは、本当に理にかなっているなと感じました。
正直に言います!現在の学習の様子と我が家の結果
今回で、我が家のRISU算数のお試し期間が終了しました!
ここで正直な話をリアルにお伝えすると……
実際に試してみて、我が家の三女には「継続して続けていくのはまだ厳しいかな〜」という結論になりました。
このRISU算数の教材自体がダメというわけでは決してなく、原因は三女の「情熱不足」です(笑)。
「分からないところを分かりたいな」とか「テストでいい点とりたいな」という勉強への情熱が、今の三女にはまったく無い……!
でも、こうして実際に試したからこそ「今のうちの子にはまだ早かったな、厳しいな」と身をもって分かったので、体験してみて本当に良かったと感じています。
タブレット教材と一口に言ってもたくさんの種類がありますし、何が我が子に合っているのかは、本当に実際にやらせてみないと分からないですからね。
普段はなかなか気軽に試せる機会が少ないので、親としても良い見極めのチャンスになりました。
気になる料金プランについて
RISU算数を検討する上で、少し複雑で分かりにくいのが「料金プラン」です。
※RISU算数HPより引用
基本料金とは別に、「進んだペース(クリアしたステージ数)」に応じて月々の利用料が変動するシステムになっています。
【基本料金】
ご契約時、年額一括12ヶ月分 32,160円(税込 35,376円)の基本料がかかります。
【月額利用料の目安(基本料とは別)】
月平均のクリアステージ数 1.0未満 :0円
1.0以上 〜 1.5未満:1,408円 〜 2,178円
1.5以上 〜 3.0未満:3,828円 〜 7,678円
3.0以上:8,778円
簡単に言えば、「頑張ってたくさん先取りして進むほど、月々の料金が上がる(ただし上限あり)」という仕組みです。
そのため、「毎月完全に定額で、できるだけ安くコストを抑えたい!」という方には、正直あまり向いていないかもしれません。
逆に、「多少の料金変動はあっても、子どものペースに合わせてしっかり算数の苦手を克服させたい、実力を伸ばしてあげたい!」という方にはすごくフィットすると思います。
ちなみに三女のように、まずは苦手克服のために自分のペースでゆっくり、少しずつ進める場合は、クリアするステージ数も少なくなるので、月々の利用料は低価格(0円〜数千円)に抑えられますよ。
まずは「1週間お試し」してみるのが絶対におすすめ!
我が家のように「うちの子に合うかな?」「ちゃんとタブレットで取り組めるかな?」と悩む方は、まずは1週間のお試し体験をしてみるのが絶対におすすめです。
通常、RISU算数は公式ページからだと一括の本契約しか受け付けていないのですが、下記のPRパートナー専用クーポンコード(リンク)から申し込むと、限定でお試しが可能になります。
「1週間お試しキャンペーン」の仕組み
お試し後、そのまま本契約に進んだ場合:お試し費用は無料(0円)
お試しだけで返品・終了する場合:送料・手数料として1,980円(税込)のみ発生
もし試してみて「うちの子には合わないな」と思っても、実質2,000円弱で「我が子の算数のどこがつまずきポイントなのか」が最初の実力テストでハッキリ判明します。
『RISU算数』1週間お試し特設ページはこちら
小学生向け(RISU算数):
https://www.risu-japan.com/lp/cfc07a
年中・年長さん向け(RISUきっず):
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夏休みのお家時間や、暑すぎて外に出られない日の室内学習にもぴったりです。
お子さんの算数対策に悩んでいる方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!